デートの日――――――― 少し早く着きすぎちゃったかな 約束の時間は1時 今は12時40分 ・・・。 ただ、純粋な気持ちで待っていた。 5分後 「ごめん、遅れたっ!!」 見ると安心するその顔 「ううん、大丈夫。まだ15分もあるもん。」 「優希菜早くない?(笑」 「なんか楽しみで^^」 「そっか。じゃぁいく?」 「うん。」 そういって私の左手と徹の右手の指が交互に絡まる 落ち着く これが好きとの勘違いだったのかもしれない