【完】優しい彼の温もりに包まれて

丈瑠はあたしの頭を撫でていた


それが温もりがあって安心出来るの


「瑠夏も疲れてるみたいだしまだ寝たら?普段、そんなに寝れてないんだろ?」


「怖くて眠りたくない」


「大丈夫。傍に居るから。安心しろ」


丈瑠はあたしを抱き寄せた


丈瑠って怖いくらい優しいからな…


あたし、甘えてばっかりだ


「ねっ?あたし、丈瑠の隣に居て良い?」


「不安になってんの?隣に居るのが瑠夏以外考えられねぇよ」


ニコッと笑ってあたしを落ち着かせてくれる


それが丈瑠の優しいとこ


丈瑠が旦那さんで本当に良かったって思ってる


「キスして…?」


「今日の瑠夏は一段と甘えたがりだな」


「丈瑠だから言うんだよ」


それと同時にキスをされ甘い時間に浸った