【完】優しい彼の温もりに包まれて

「丈瑠ー?入って良いよ」


あたしは髪の毛を乾かしながら丈瑠の部屋に向かう


「出たのか…。一緒に入る?」


満面の笑みで聞いてくる


「丈瑠のバカっ!!」


間違えなくあたしの顔は真っ赤なはず。


「冗談だよ!!後でな?」


丈瑠は着替えを持って出て行った


髪の毛を乾かし終え丈瑠のベッドへ寝転がる


何だか眠くなって来ちゃった…


丈瑠が来るまで時間あるし寝て良いかな。


あたしはそのまま眠りに就いた


-------------
---------
-----


……あれ?


あたし、寝てた?


「瑠夏、起きた?」


「愛花達は…?」


「母さん達が見てくれるって。それに寝たみたいだし」


光莉さん達にはお世話になりっぱなしだな。