【完】優しい彼の温もりに包まれて

「もちろん。瑠夏1人に健斗達を任せたら大変だからな」


「瑠夏も無理したらダメだからね」


光莉さんはとことん心配してくれる


「はい。無理しない程度に頑張ります」


「2人ともお風呂入ってね。健斗達の面倒は見てあげるから。明日からまた大変なんだから2人でゆっくりすると良いわ」


光莉さんは片付けをしながら言ってくれた


「丈瑠…?羽目外さないようにね」


2人で居る時は大体何をしてるか分かってるみたい


「分かってるよっ!!」


図星をつかれて恥ずかしそうな丈瑠


「あたし、先にお風呂入って来るね」


丈瑠を置いてお風呂に入る


なんか久しぶりにゆっくり入った気がするな…


子育てとかで忙しいからね


それなりに充実してるけど…