【完】優しい彼の温もりに包まれて

「そうしてもらっても良いですか?」


光莉さんのお言葉に甘えよう


「じゃあ、愛花連れて行くわね」


光莉さんは愛花を連れ行ってしまった


「瑠夏…」


2人きりになると急激に丈瑠が甘くなる


「丈瑠?ギュッてして?」


「やっぱり瑠夏は甘えるんだな」


丈瑠にギュッてされるの好きなんだもん


「2人で居られる時間少ないから甘えさせて?」


「俺だって瑠夏に触れたい」


耳元で囁かれたら恥ずかしい


視線が絡むと同時にキスされる


キスされる間、丈瑠に足を絡められ身動きが取れない


「丈瑠もっと…して?」


恥ずかしいけどあたしなりに可愛く言ってみる


「毎回、瑠夏は可愛すぎんだよ!!」


なんて言われ唇を塞がれる


これも丈瑠なりの照れ隠し