【完】優しい彼の温もりに包まれて

「瑠夏、別れよっか…?」


「えっ?」


別れるなんて嫌だよ!!


健斗達居るのに…


「嫌だ!!丈瑠と別れるなんて考えられない!!好っきぃ…」


あたしは思いきり抱き着いた


「ハハッ。別れるなんて嘘だよ。瑠夏と別れるなんて考えられない」


クルッとあたしの方を向き頭を撫でる


「試したわね?」


「バレた…?だって瑠夏の反応が見たくてさ…」


丈瑠はあたしの反応を面白がってる


「不安になったのに…」


「ごめんって…」


といってキスをする


未だに丈瑠がしてくれるキスは嫌いではない


なんて考えてたらいつの間にかベッドに倒されていて…


丈瑠からの甘く深いキスが角度を変えて何度も続く


「…んっ、ふぁ」


その度に甘い声が漏れ恥ずかしくなる


だけど、丈瑠はそれを楽しんでるみたいだった