【完】優しい彼の温もりに包まれて

それはネックレスとリング


「丈瑠からいつも貰ってばっかりで申し訳ないよ…」


「気にすんな。俺がしたいだけだから…それに俺のデザインだから1つしかないんだぞ」


……えっ?


「子育てが大変な瑠夏に喜んで欲しくて菜々さんに頼んでデザインを考えて作ったんだ」


いつの間にそんなことしたんだろ


……嬉しすぎるよ。


「それに籍入れてからプレゼントするタイミング逃してたし」


「ありがとっ!!」


あたしは思い切り抱き着いた

「…んっ///」


抱き着いた途端、甘いキスが降る


「可愛すぎるんだけど。たまには甘い声聞かせてな」


丈瑠はニコッと笑い甘く囁く


「なっ…///」


「はいはい。俺だってたまには安心したいの。瑠夏の隣は俺専用なんだもんな」

丈瑠は強く抱きしめたま
まあたしの頭を撫でる