【完】優しい彼の温もりに包まれて

あたしが目に付いたのはペンギンのタオル


これ、男の子でも女の子でも使えそうだし良いよね


バイト中にでも使ってくれるかな?


他にも赤ちゃんが産まれたら成長記録書こうと思ってるからノートを購入した


「瑠夏、買いたいもの買えたか?」


「うん。買えたよ」


「じゃあ、行くか」


丈瑠はあたしの手を握り歩き出す


あたし達はコンビニでお昼ご飯を買って近くの公園のベンチに座って食べた


「瑠夏、体調は大丈夫かのか…?」


ゴミを片付け捨ててから抱き寄せてくれた


「大丈夫だよ…?丈瑠も心配性なんだから。」


「だって、瑠夏がキツい時に近くに居られなかったんだ。心配するさ。」


今までのことがあっていつもあたしのことを優先に考えてくれる