【完】優しい彼の温もりに包まれて

「外に出るか?」


丈瑠はあたしの異変に気づき誰もいないところに連れてって座らせてくれた


「ごめんね…」


「キツかったらキツいって言え。瑠夏は無理しすぎ」


「見たいものは見れたし帰りたい」


「じゃあ、捺稀達にお土産買って帰ろうな」


丈瑠は人が良いから2人で出掛けたら捺稀と圭輔君のお土産を買うことを忘れない


「瑠夏も好きなものあったら買ってきな。」


捺稀にお土産買って帰ろう


いつも一緒に居てくれるしね


捺稀が居るから凄く助かってるんだ


あたしは店内を見回る


この写真立て可愛いな…


捺稀には写真立てを買おうかな


圭輔君との思い出を飾ってほしい


丈瑠にもなにか買いたい


1番お世話になってるのは丈瑠だしね…