【完】優しい彼の温もりに包まれて

「丈瑠?今日はありがとね」


「お礼を言うなら捺稀にいいな。アイツが行くって言ったから」


瑠夏は笑顔で頷いた


その笑顔が可愛くてすかさずキスをした


「瑠夏、1つだけ言い忘れてた」


「何…?」


「今日の瑠夏……可愛いよ?」


俺は優しく耳元で囁く


「なっ…///」


瑠夏の顔が赤くなるのを見逃さなかった


「照れてる。可愛い」


瑠夏の反応が面白くてつい意地悪したくなる


「恥ずかしいから言わないで…」


なんて言いながら俺に抱き着いてきた


「ねぇ…。これからずっと一緒にいてくれるんだよね?」


「当たり前。もう離さないから」


「ありがと。具合悪いから少し寝るね。捺稀が来たら適当にキッチン使って良いって言っといて」