【完】優しい彼の温もりに包まれて

「どうなっても知らねぇよ?」


「丈瑠なら良いよ。お願い。愛情注いで…」


丈瑠はあたしをゆっくりベッドに寝かしキスをし続けた


あたし達は2人だけの甘い時間に溺れた


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隣にはあたしを抱きしめたまま気持ち良さそうに眠る丈瑠の姿


昨日、我が儘言っちゃったもんな


丈瑠はずっとあたしを落ち着かせるように“愛してる”と囁いてくれた


あたしの我が儘ばっかり聞いて貰っちゃってごめんね…


あたしは丈瑠の頭を撫でる


「…ん?」


「丈瑠、おはよ」


「起きてたんだな…」


なんて呟きながらまたキスをした


「キス多い。ついでにマーキングしすぎ」


「良いじゃん?」


サラッと呟く丈瑠