・・・ 「ふぁ・・・んー」 私だいぶ寝てたんだ 「あ、麗おはよ!!」 勇介が可愛い笑顔で言ってきた 女の私より女らしい 「あ、お前さっき羽藍さんが来て今日は親父さんに呼ばれてるって・・・」 羽藍は私の専属の執事で元々は幼馴染だけど、羽藍の家が代々私の家に仕えてるから羽藍も執事になった 「羽藍は何処にいるって?」 「いつもの車で校門の前だって」 「ん、わかった。ありがと」 私は父さんを待たすのはメンドくさいから急いで羽藍の所に急いだ