だから、今回も絶対に何か隠してる… ジーーー 「もぅっわかったわよ!!言えばいいんでしょ??」 お母さんはいきなり逆ギレしながら喋り始めた 「本当にこの子は…この先誰かの事を信じる事できるのかしら…ハァ」 た、溜め息つかれたんですけど… 「姫菜に彼氏なんて当分できなさそーね…少しは女を磨くとかないの??その言葉遣いも…」 ピンポーン お母さんがブツブツ言っていると、インターホンの音がした 「あっ来た来た…今行きまーす」