「そうだな。また昼寝でもす るか」 「タラン、ちゃんと仕事はし なくちゃだよ」 三人の声は静かな森林の奥に 響いた。 この時から運命は動いていた 。リセラ達はこれから途方も ない運命に巻き込まれるとは まだ知らずにいた。