亜美は姉の奈美を探していた 「どうだ?」 「居ないよ・・・。」 「そっか。」 これの繰り返しだった。 奈美は亜美の姉だった。 カフェとこの世界は別世界で あるとき奈美がこっちの世界へきて・・・ それっきりだったのだった。