「ふーん。へー… …そっか。お前にも… たった一人の女ができたか」 ! 「おぅ。美紅ちゃん一筋なんで。」 「ふっ… 美紅さん。よろしく頼むな」 「あ…はいっ!」 「さてっ腹減ったなー。 お前らは部屋に行ってさっきの続きでもしてな」 「そーすっかな。 あ、冷蔵庫にケーキ入ってるよ。苺どっさりの」 「まじか!」 「んじゃー美紅ちゃん。 行こっか♪」 「え…」