「「「ごちそうさま!」」」 「自分で流しまで食器を持って行ったら遊んでよし。」 「「はーい」」 わたしと弘兄は急いで片付けた。 「雄輝君ちょっといい?弘と志穂はゲームしてて。」 「えーなん・・・」 「わかった。志穂ゲームしよ。」 わたしがお母さんに理由を聞こうとしたら弘兄に引っ張って連れて行かれた。 わたしはあのとき何も考えていなかったけど弘兄は気付いてたのかもしれない。