「そろそろご飯だからゲーム片付けなよ。志穂は運ぶの手伝って。」 「はーい。」 わたしが雄の足からおりて運ぶのを手伝っていると弘兄の声が聞こえた。 「まーけーたー。」 「だから言っただろ負けないって。(笑)」 「次は勝!」 「ははは。頑張れー。」 弘兄また負けたのかー。まあ雄に勝てるわけないよね。 心のなかでつぶやいた。 「できたよー。はやくゲーム片付けてこっちきなさい。」 「「はーい」」 二人はすぐゲームを片付けて来た。