「ココが書斎。まあ書斎というより図書室みたいなもんだ。」
「凄い本の数…。」
「で、ココが」
「ちょ、ちょっと待って下さい。あのどんだけ部屋があるんですか!?」
「普通の奴らにはこんなに部屋はねぇよ。生徒会の特権ってやつだ。
ココがトレーニングルームな。」
「と、特権…。」
「そ。誰だって特権なしで大変な仕事なんてしたくねぇだろ。
おい、2階行くぞ。」
「に、2階!?」
相沢はトントントンと階段を上がっていく。
「(性格抜きならカッコいいのになあ…。)」
「右が俺の部屋、左がお前の部屋だ。
…で、ココが風呂場だ。」
ガラッ
「す、凄い…!!」
相沢が扉を開けると大理石のお風呂場が見えた。景色がとても綺麗だ。たとえて言うなら旅館の大浴場だろうか。
「おい、こっち来てみろ。」
「?」
相沢がガラスの扉の取っ手を掴んで楓を呼んだ。
「凄い本の数…。」
「で、ココが」
「ちょ、ちょっと待って下さい。あのどんだけ部屋があるんですか!?」
「普通の奴らにはこんなに部屋はねぇよ。生徒会の特権ってやつだ。
ココがトレーニングルームな。」
「と、特権…。」
「そ。誰だって特権なしで大変な仕事なんてしたくねぇだろ。
おい、2階行くぞ。」
「に、2階!?」
相沢はトントントンと階段を上がっていく。
「(性格抜きならカッコいいのになあ…。)」
「右が俺の部屋、左がお前の部屋だ。
…で、ココが風呂場だ。」
ガラッ
「す、凄い…!!」
相沢が扉を開けると大理石のお風呂場が見えた。景色がとても綺麗だ。たとえて言うなら旅館の大浴場だろうか。
「おい、こっち来てみろ。」
「?」
相沢がガラスの扉の取っ手を掴んで楓を呼んだ。

