なんでアタシがお嬢様!?

どうしよ……ノリでいいって言っちゃたけどアタシ誠君のこと好きなんなよね……?


ヤバイじゃん(οдО;)

ああどうしよ……



「なんでこの前会ったとき何で泣いてたの?」



「えっ!そ、それは転けて痛かったから………」



「嘘だろあれ。体育祭の時のケガの方が酷かったし、あんなに泣かなかった。なのにあの日だけは泣いてた……」



「そ、それは……」


アタシは黙ってしまった…


「亜樹?どうし「アタシのことより!!!あの後大丈夫だった!?」


アタシは誠君の言葉を遮り聞いた



「あのあと?なんのこと?」



「アタシのせいで邪魔しちゃったみたいだし……」



「あぁ!アイツは俺の「ご、ゴメン急にお腹痛くなってきたから行くね!!!!」