五分経った所で店員がココアを二つ持って来た。 「ココアです。」 二つのココアが机に置かれていく。 氷が入ってて冷たそうだった。 「美味しいだね。」 「お前発言変だな。」 「美味しいだねじゃなかった(汗)。」 「馬鹿だろ。あー冷たくて美味い。」 秀哉と無駄話をしていると 丁度9時になった。 「あっあたしもう学校行くから秀哉も行くんだよ?」 「えー?俺屋上でサボるし。」