◇隣の君◇トナリノキミ





朝なのか人は私合わせて三人だった。
病院に行くと受付をした。
待合室に座ると名前を呼ばれた。

「未島さん。」



ソファから立ち上がりついていった。




「未島さんね。そこに座ってね。」


40過ぎぐらいのおじさんが座っていた。
私はおじさんに言われたから椅子に座った。


「今日はどうしたの?」



「熱があるんです38.5。」



「んじゃあ薬出しておくね。もういいよ。」


「はい」


私は薬を貰い病院を出た。