◇隣の君◇トナリノキミ





私こんなんで大丈夫かな…
告白断られたらどうしよう…

宮島君…好きだよ
大好きだよ……だから告白OKして……



私は深い眠りにつき朝を迎えた。


―――――朝



「お母さんおはよう。私熱があるの休むね?」





「そう…大丈夫?熱いくらあったの?」


「38.5…」



お母さんはビックリした。



「病院一人でいける?学校に電話しとくね。」


「うん。大丈夫」と言うと家を出た。