「うん…良かった。私絶対危険な目に遭わないから!!」 拳を作る。 「遭わないように頑張んなよ。なったら距離置かれるからね。私応援してるよ。あんたがなんかあったら私は必ず……守る!」 そう言うと教室を出ていった。 今外は雪が降っていて真っ白だった。 昼休み男子に呼び出された私は体育館の倉庫の前に来ていた。 大体予想がつく。 いつモテ期になったんだろう… 待っていると後ろから声が聞こえる。 「未島さん。ごめんなさい急に……。」 「は……はぁ…。」