「応援してあげるよ!あたし!………だからさ…………海波ちゃんも、あたしの事応援してね?」 「はいっ!もちろんです!!」 そう言った中橋先輩はどこか寂しそうだった。 「あっっ!結構気が合うからメアド交換しない!?」 中橋先輩が切り出した。 何でもかんでも直球だなぁ…この人…………。 あたしたちは、メアドを交換した。