「で、勉強はできたのか?」 「うん。ばっちり」 あたしは指でOKサインをつくる。 「そうか。今度は家に友達をよんでしたらどうだ?」 「いいの?」 「母さんも父さんも、麻妃の友達に会ってみたいからな」 「わかった。今度、理宇ちゃん連れてくるね♪」