「まあいい。ただ一つ言うけどな、お前が守らないなら俺が月華ちゃんを守る。」
え?レンさん??
「いいや。お前などの力を借りなくても俺が月華を守る。」
さっきと違い力強く発せられた声に思わず私はその場にしゃがみ込む。
この思いを言わないと心に決めました。
だけど・・・・・
伝えてもいいなら伝えたい。
あなたと共になら永い時間も精一杯生きていけそうな気がするんです。
ねえ、セーラさん私はどうしたらいいの?
え?レンさん??
「いいや。お前などの力を借りなくても俺が月華を守る。」
さっきと違い力強く発せられた声に思わず私はその場にしゃがみ込む。
この思いを言わないと心に決めました。
だけど・・・・・
伝えてもいいなら伝えたい。
あなたと共になら永い時間も精一杯生きていけそうな気がするんです。
ねえ、セーラさん私はどうしたらいいの?


