一旦家に帰って散歩に行った。 公園の前を通る。 あれって…瑠と環七? なんで2人なん? アイツら上手くいきそうやな。 ズキッズキッ そんなんいやや。 アイツが他の男…瑠の彼女になるなんて。 気がつけば走り出してた。 「あれっ悠一?」 「…稲?」 グイッ 「きゃっ」 俺は環七を引っ張って公園を出た。