また笑って?



なんやろこれ…。

気がつくと稲の制服の裾を掴んでた。

「…環七?」

「へっ?あっなんでもないっ!!」

「どうしたん?」

「やからなんもないって帰ろ?」


寂しいなんて言われへん!

はずかしすぎる!!!!


稲は気付いてないよな?

今は無性に…稲と…



キスしたい。