「いいわけ?晴、今ならやめれるけど。」 "やめる"っていってや。 じゃないと俺も晴も苦しなんで? 「やめない。大丈夫。」 ブラウスのボタンを外して服を脱がせた。 ギュッ 俺は晴を抱きしめてから タオルケットを投げた。 「する気なくなったわ」 それだけ言って部屋をでた。