「海…触っても大丈夫か?」 一瞬ビックリしたが この人なら大丈夫と言い聞かせ こくんと頷くと 大和くんは私を壊れ物を扱うように 優しく抱き寄せた 耳元で 「我慢すんなよ。泣きたいときに泣け。」 「っ…ぅぅ…んっ…」 頭をぽんぽんと優しく撫でられ ゆっくり体を離された。