めいSIDE
「聞いてくれ。」
「たけなかから聞くことなんてもうないょ?」
「まだたくさんある。めいにゆってないこと。」
「なに??」
「俺の気持ちだ。
一緒に帰れないのは恥ずかしいから。
デートの誘いを断ったのは、クラスの奴との約束があったから。
夜会えないのは冷やかされるのが嫌だったから。
でも気づいた…
めいが俺から離れるのは、耐えられないから。
これからはッ!!めいのコト考えるから。もう一度…」
「たけなか馬鹿だよ!!
でも!アタシだって好きなの!離れられないの」
「負けたよ…」
そういって祐樹君は
どこかに行ってしまった。
「太陽!これからは仲良くしようね??」
「ッ!今…太陽って…
可愛いすぎんだよ///」
これからも
仲良くしようね。
太陽ッ★

