黙って俯くあたしの顔を、直紀はヒョコッと覗き込んでくる。 「…//」 「優…?」 「一人は…嫌」 「//」 理由がわかったのか、直紀は顔を赤くしている。 「わかったよ。今日の午後は一緒に昼寝な!」 「…うんっ//」 直紀は、頬を赤く染めながら、そっと微笑んだ。 2人でベッドに潜り込み、あたしはすぐに眠りについてしまった。