一人の女の子と琉香と向かい合った状態 智香は木に隠れている 紫・蒼「あれって…」 蒼衣もわかったらしく二人して その光景を指差している なんとなく 会話は聞こえる 琉「俺智香だよ お前なんかに会いたくないらしい」 「そんな…」 彼女は走って行ってしまった ひどいっっ! 蒼衣はどうでもいいみたいに欠伸をしている わたしは思わず 紫「そんな振り方ひどいんじゃない?」 飛び出していた 蒼衣も一緒に着てくれた 琉「話しかけんな!!」 琉香がそう言ってくるのを無視して