その瞬間、パッと自分の胸を両手で押さえ、 「あ、やだ。私ったら…。上の下着…つけるの忘れちゃった…。」 と言っては、クラスメイトの歓声の嵐を瞬く間に呼び戻した。 ( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ! み、観奈さあああああん!! それはさすがにヤバイですって━━(゚Д゚;)━━!!! またも騒ぎたった教室。 もちろん、そこに…。 「こらあああああ!!お前らいい加減にしろぉぉおおお!!」 …とヤマト兄の一喝と言う名の雷が落ちるのは当然だった。 ***************