「なあ、そういえば、俺ら解散すんの?」
「はあ? 郁斗、何いってんだよ」
ツインズは二十歳を超えた今でも、口喧嘩は日常茶飯事。
もう20代半ばなのに...。
「解散するわけねーだろっ」
「てか、できないし?」
凌がバカにするように返し、由樹は今までのことを思い出す。
「ほら、おめーら。みんなが待ってんぞ」
玲王が指さすそこからは、まぶしいほどのスポットライトの光が差し込んでいる。
「「「「おう!!」」」」
まだまだ、彼らの飛躍は続く模様です。
あたしも、支えていこうっと。
【EnD♥】
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