「桜小路会長夫人。申し遅れました。私、五十嵐希夢が絆奈さんと結婚を前提にお付き合いすることをお許しください。」 な… 「の、希夢…?」 「確かに、僕の家は経済的には低いかもしれませんが…一生絆奈さんを守って行きます。」