「えっ?!ちょっと?!!!!」 まだドライヤーのかけてない湿った髪が、頬にへばりつく。 状況がまだ把握できない…。 そして、 蓮くんは階段を上り終え、私の部屋のドアを開ける。 「ちょっ…どうゆうこと?!」 私が質問しても答えてくれない。 部屋のドアを閉め、蓮くんが私をベッドに落とす。 「え?!」 私の上に…蓮くんが覆いかぶさった。 「え?!!!」