悪魔と騎士団 ver.2


「ミラノーっ!!」

「・・・っ!?」

名前を呼ばれ驚いたミラノは手元が狂い、

何も所に火の玉をぶつけてしまった。

クラインが来た?!

信じられないッと思いながらも

ミラノは焦って眼帯をつける。