「れ、麗奈ちゃん!」 「ん?かき氷の注目いくつー?」 海と山口くんが来てることに 麗奈ちゃんは気付いてないらしい。 「あ、いや1つなんだけど!海と山口くんなの!お客さん!」 「……え!?ま、まぢ?」 麗奈ちゃんは急いでカウンターのほうを見ると、 海と山口くんがこっちを見ていて ニコニコしながら山口くんが手を振っていた。 「ほ、本当にいる!急いで作る!」 麗奈ちゃんは慌てて かき氷を作り始めた。 「ん?あ、雅ちゃん焼きそば1つー!」 「りょーかーい!」