「ねぇ、3人とも!海の家でバイトしない?」 「「「バイト!?」」」 そう提案したのは、 アヤちんだった。 「あたしの彼氏が今、海の家でバイト中なんだけどね?人手が足りないんだって!だからみんなもやらない?」 「あたしはいいよ♪」 1番最初に言ったのは、 雅ちゃんだ。 「本当に!?」 「うん♪だって楽しそうじゃんか」 確かに、 海の家のバイトなんてしてみたいけど……。 「海、行くのに電車で30分はかかるよね?」 問題はそこなんだ! あんまり近くないんだよね……。