声を失った少女



・・・私なんかがあんな人達のそばにいていいのかな?
私はいらない子なのに・・・
あんなにも輝いている人達といていいのかな・・・?



一人で待ってる間そんなことばっかり考えていた。





着替えが終わったらしく、みんな部屋から出てきた。





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