鬼の名の下

「近藤さん良い案です!!私もそう思います!!ね?夜歌もここで一緒に暮らそう?」



『・・・い・や』


「「「えぇぇぇぇぇ!!!?」」」



うぉい?何か今ハモったぞ?綺麗にハモったぞ?


三人くらいで被ってる気が済んだけど・・



1、近藤。

・・・まぁ、納得できるわな。


2、明。

・・・これも納得だな。


3、沖田。

・・嫌、何でお前が?


『沖田がブーイングする必要ないだろ?』


「・・ブーイ?」


あっ、しまった。ここ幕末だった。


『反論する必要がないだろ?』


「ありますよ。だって僕もあなたに居て欲しいですから」



・・・何だか裏がありそうで恐いなぁ・・。