リフレイン〜2nd Season〜


その後あたしは雅樹におっぱいをあげたり、家事などをして美姫が来るのを待った。




――ピンポーン…




チャイムが鳴り響いた。




あ!美姫かな?




あたしは急いで玄関に向かう。




「はーい!」




「久しぶりね、水樹」




そこにいたのは美姫だった。




「さ、上がって上がって!待ってたんだよ〜♪」




「えぇ、ありがとう」




美姫はあたしにニコッと微笑むと、部屋に入った。




「雅樹くん元気?」




美姫はベビーベッドにいる雅樹を見ながら言った。




「うん、超元気だよ〜♪♪さっきおっぱいあげたばっかだから、ご機嫌だよ」




あたしは2人分のお茶を用意しながら答える。