「まぁもしデキてたら、嬉しいことじゃない。分かったら連絡してよ?」 「うん!ありがとー、美姫!」 「どういたしまして。」 あたしは美姫に手を振ると、その場で別れた。 「……赤ちゃん…かぁ…」 あたしは自分のお腹に手を当ててみる。 もしかしたら、この中に新しい命が宿ってるかもしれないんだ。 あたしと潤の愛し合った証…。 2人の赤ちゃん。 「よーし!訓練戻ろ♪」 あたしは気を取り直して、訓練に向かった。