リフレイン〜2nd Season〜


潤もあたしを追うようにしゃがみ込む。




それでも尚、続く濃厚なキス。




お互いの存在を確かめるように激しくキスを交わして




お互いの存在を確かめるように抱き合う。




「……っ…は…ぁ…」




ようやく離れた唇に、あたしはやっと酸素を吸い込んだ。




目の前を見れば、あたしを真っ直ぐに見つめる潤。




あたしはその綺麗な瞳から目が逸らせなかった。




「好きだよ…水樹」




甘い声でそう囁かれ、ギュッと抱き締められる。




たったその一言で、あたしの胸はギューッと締め付けられる。




あたしもゆっくりと潤の背中に腕を回した。




「今、めちゃくちゃ水樹のこと抱きたいんだけど…いい?」




ドキンッと高鳴る心臓。




「……いいよ…」




あたしは小さく呟いた。




潤は優しく笑うと、あたしをお姫様だっこして寝室に運んだ。