結局そんなこんなで気付いたら司のベッドの上……あれっ?
どうしてここに………
「司っ、私まだ心の準備できてないし…」
脳裏によぎる数年前の映像
もう考えたくもない
いままで忘れていたことが、この状況によって呼び起こされた
「………怖いか?まだ」
司っ……そんなにも優しくされたら、私ずーっと進めないよ?
「司だからっ……大丈夫だと思う//」
そう言うと司が甘い甘いkissをしてくれた
「ふうっ…………」
あの時には感じられなかったあたたかさ
それが心地よかった
「怖くなったら言えよ?」
行為が進んでも私を第一に考えてくれる司
そんな司に私は溺れていったー………

