振り向いて…




「これからあの日から今日までの空白埋められるよね?」


「あぁ、もちろん」


「そろそろ帰らないと、司ママいるんでしょ?」


「お袋?あぁでも気にするなよ。」


「いやぁ、久々に会いたい!」


「はいはい、じゃあ行くか」


そう言って家へと歩き出した私たち


数分すると見慣れた街並みが広がってきた


「ただいま」


「おじゃなしまーすっ」


「おかえり、あら、流香ちゃん!」


「お久しぶりです♪」