振り向いて…



あの売店、幼い日々が思い出される


シーズンがずれてることもあり客は私達だけだった


「あっ!」


そこには私の求めていたキーホルダーがあった


「司っ!あったよ、これっ!」


「よかったな、買いに行くか」


前来た時と同じ所にそれは並んでた


この売店だけが昔となにも変わってないように思えた。