葉月は私の視線に気づいたのか… 「何?舞花ったら~、私があまりにも可愛いからってそんなに見とれないでよねも・う」 『ハ……、ハハハハハハ…。』 まぁ葉月のいってることはあってるんだけどね 「あっ、この洋服超似合ってんじゃん!もう、裕魔ったら」 ………。 どうかしちゃったね。葉月。 鈴城裕魔!!カッコイイのか知らないけど、私の葉月をとるな! 私はこんなちんくしゃより、パパのほうが、絶対カッコイイよ!!